Worth

P1130037 2018-01-13 17-22-036


     友人の愛犬がその犬生を終え、天に召された。
     生まれた年からちょうど10回、
     彼女をモデルに年賀状用の写真を撮っていたこともあって
     動物好きではない私としては
     接点を持った唯一の子だった。
     1ヵ月程経ち、電話の向こうでの涙声は聞かなくなったが、
     今度は新しい子探しのストレスを聞くこととなった。
     望めば望むほどに、突き詰めれば突き詰めるほどに
     容易ではないラストドッグとのめぐりあわせを
     友人はいかにして勝ち取るのだろうか。
     ただただ願っているだけではだめなのだろうか。 




   






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