FC2ブログ

I'll be there

P1160058 2017-01-16 7-12-14



     一週間の実家滞在明け、やっと日常が戻りつつあります。
     ひとりでいないことのちょっと室温の上がる感じ、
     ひとりでいることのすべてが自分のもの感、
     どっちが、とは言えない複雑さを毎回くりかえします。    
     いつかは終わると覚悟しながらも、
     もう少し続いてくれそうな時間をできるだけ共有できたら、
     と帰郷の回数を思うのは帰りの列車でいつものことです。

     珍しくリビングに華やかな花が飾ってありました。
     尺八のお仲間からいただいた父親の白寿のお祝いとの事。
     しまった! ご他人様に先を越されてしまった、と
     慌てて母親に ”どうしようか?” とたずねると、
     ”お父さん! 白寿のお祝い、100歳といっしょでいいでしょ。”
     ”うん、いいよ!”
     何とも逞しい我が父、我が母でした。





     

     
     




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント