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Medley

1-P1120830 2013-10-21 6-57-19


    
    先月、カラー専門店でオートシャンプーを初体験。
    まさにおそるおそるの気分で椅子にすわり、
    久々にその予想を上回る経験でした。
    耳を覆うビニールにあたる水しぶきの音の大きさに
    最初は本気で笑っている自分がいましたが、
    繰り返し襲ってくる轟音は拷問のようにきつくなり、
    一刻も早く終わって~、と願う忍の何分間かでした。
    強弱の水流とミストによる洗髪は人が洗うより
    髪にも地肌にも負担が少ないとの説明でしたが、
    人ではなく物体になってしまった気分そのものは如何なものか。
    人の手が行うとはこうも優しく、穏やかなものか。
    改めて思うことができました。
    で、昨日、
    また行ってきました。
    一抹の不安をいだきながらも。
    人って慣れるものですね。
    ただし、耳にはガーゼを詰めてもらいましたが。



   







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メロディー

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   父の誕生日は5月、母は6月。
   ついでに父の日、母の日を束ねて年に一回、
   姉といっしょに贈り物をするのが
   ここ10年来の恒例となっていますが、
   何を上げるかで毎年二人であたまを悩ませていました。
   今年7月に体調を崩し車の運転終了宣言を父がして以来、
   買い物にもやや不自由を感じるようで、
   母もストレスたまり気味だった先月、
   入り用なものがあるが、なかなか探しに行けない、との事。
   早速ネットで選び、直送しました。
   そこで思いついたのが、結構早いけどこれを来年のプレゼントにしちゃおう、と。
   その旨をつたえると、父が電話の向こうで言いました。

   「それは嬉しい。まだこの先5月まで生きていなさいと言うことだね!」 

   98年の歳月を生きてきて、ここへ来て心身に自信を持てなくなった父の
   表には出さない心のうちを本当には気付けていない私でした。