those days

P1150615 2015-11-18 10-59-13


    アマゾンの無料配信ビデオ邦画覧に
    「旅の重さ」のタイトルを見つける。
    まさしくど真ん中、と言う記憶にひきずられクリック。
    1972年のロードムービー。
    アコギソロのシンプルなイントロが,
    スーッとその頃の自分と自分をとりまく世界を広げた。

    懐かしむ、といった類の単純さではない何かがその90分を
    納得のいくものにしてくれた。
    青春だったあの頃に目を細め思い出に浸るのではなく、
    その時代にあたかも身を置けているような感覚だったかも知れない。

    観ているわたしは多分、18歳の田舎の世間知らずさんだったのではないか。

    何にでも言えることだが、古い、と感じさせないことのチカラって何なのだろう。





    
    
    
        
    
    
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autumnal colors

P1150596 2015-11-16 11-18-47



     愛犬をモデルに年賀状をつくって。
     と毎年たのんでくるものずきな友人がいて、
     今日もその日取りの約束をとりつけられた。
     急に気ぜわしい気分になる。
     まだ45日もあると数えながらも
     すべきことを箇条書きにしてみたくなる。
      
     20℃越え小春日和の快晴が
     午後を過ぎにわかに冬色の曇り空へと変わる。

     最後の月はすぐそこで待機中。

   
     パリ。
     I.S.。
     報復。
     終わらない。
     トリコロールの東京タワー。
     実感できないでいる自分ですが、
     忘れないように記しておきます。




     
     
     
     
     
     
     

overlap

P1150583 2015-11-04 11-53-37


     都内の紅葉はまだもう少し先のよう。
     今日のような陽気では無理からぬこと。
     それでも陽にてらされた枝先はオレンジに色づき、
     あおぞらのこちら側できらきらしてた。

     近所の寺、門の手前で仕事先からの着信。
     こんな気持ちのいいお外にいられて、
     社会とも何とかつながっていられてありがとう。
      
     お天気がいいだけでこんな気分にだってなれるんだ。
    
     




birds Ⅱ

P1150573 2015-10-30 8-08-42


       このところ毎朝決まって窓の外を駆け巡る鳥たちを
       何とか自分の手にしたくて格闘している。

       ”そろそろ冬がきますよ~。”とのお知らせでしょうか。

       さして広くもないこの空を何十回となく続ける旋回に
       彼らも、私も、
       今のところ飽きることはなさそうだ。

       そして、そのうちまたいつもの様に
       朝の空が気にならなくなって行くんだ。