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1-P1130811 2014-04-05 11-15-10




             昼でもいい、夜でもいい。
             雨の日だっていい。
             小さな窓の隙間からだって
             空を見上げよう。 
             いいことは何でも
             その向こうからやって来る気がするから。      















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1-P1130970 2014-04-08 13-19-21





    ヤエザクラのはなびらが風に舞うと、
    また来年かな~、なんて思う。 
          
    実家での朝、目を覚まし、ガラス戸ごしにぼんやり聞こえる父と母の声。 
    今日の天気の話やら、
    父が読んでいる本の話やら、 
    誰だか私の知らない名前の御仁の話やら・・・・・。

    目を覚まして、"さあ、起きましょう。”までの
    10分か15分、ときには30分をこえて続くこともあるだろう、とりとめの無いはなし。
    
    実家での朝、そんなガラス戸の向こうの気配は、          
    平穏な一日のはじまりを私におしえてくれる。
    以前は気にもとまらなかった父と母の日常を
    ”ありがとう。”と思えるこの頃。          

    次の春、また見に連れてってください。         
         
          





 
           

sea and you

1-P1130922 2014-04-07 16-04-09





          
          考えてみれば、
          現在の住まいからも実家からも1時間半ほど電車に乗れば、
          海が見える。
          その気になれば、
          いつだっていつもの景色からは抜け出せる。 
          容易いことと気付けないでいる。






          
          
          
          
          
          
          

grandstand

1-P1140086 2014-04-15 12-59-40





   半年ぐらい前に突然店を閉めた花屋のおばちゃんに
   サクラの公園で偶然会った。
   どちらも半信半疑の目を合わせたまま、「お花屋さんですか?」と私が声をかけていた。
   彼女の待ち合わせの暇にまかせて、10分程閉店のいきさつやらの立ち話をし、
   別れ際におばちゃんが言った。
   「幼稚園の向かいの青い屋根の家だからすぐにわかるからピンポンして~。」
   社交辞令とはわかっていても何だかすこし嬉しくなった。
   彼女にとって私は、閉めてしまった店のたまーに来ていた名も知らぬただの客。

   八重桜が満開の公園に足を運びながら、
   「花はもういいわ~。」なんても言っていた。

         
    
         










cherry-blossom season

1-P1140034 2014-04-10 11-34-21





           サクラの季節の風物詩。

           のんぼり洗い。











     

rakkanoyukinifumimayou

1-P1140003 2014-04-10 9-49-45




    
         2014年4月、父、母とともに SAKURA を見に行きました。