capriciousness

1-P1110821 2013-03-14 11-14-07




         
          お隣りの桜は五分咲きぐらい。 
           
          無人駅の線路端もハルなのですが ・・・・・

          日々変わる気まま気候に少しついていけなさを感じる今日この頃です。






            

スポンサーサイト

home town

1-P1110604 2013-03-05 12-07-043





          3 11

          私が、世の中のことを少し考えなければ、と思ったきっかけの日として
          何か、なんでもいいから、自分自身に記しておきたいと思いました。

          前日からのTVの残像か、朝起きると、 ”ふるさと”という言葉が頭をかすめました。
          私を4歳から22歳まで育んでくれた場所。
          山があるでも、海があるでもない、当時の新興住宅地が今に至った風景です。
          「うさぎ追いしかの山・・・・・」
          「如何にいます父母・・・・」のイメージが先行してしまう中で思ったこと。

          誰かが待っていてくれる場所 
          誰かが“おかえり”を言ってくれる場所

          それがふるさとかなって。
          私にとって18年間過した両親の住む場所が故郷なら、
          22歳以降、自分の人生と向かい合ったそれ以上の年月を受け入れてくれ、
          その時間をいっしょに過してくれた友人らのいるこの街もまた、かけがえのない 
          マイホームタウンなんだと思えます。

          私は以前から親元に行く時も、東京に戻ってくる時も 
          共に、「帰る」という言葉を使っていました。
          その言葉を双方に使うという、何となく感じていた違和感が
          少しぬぐえた気がします。

          “ふるさと”は自分で見つける場所かもしれません。







          
          
          
          
          
          
          

Japanese and foreign

1-P1110617 2013-03-06 11-51-014




            おあつらえむきの月がほしいところです。











動くハル

1-P1110669 2013-03-06 13-31-08




     
            西陽をうけたベンチにすわると 
            さっきまでの肩こりがジワーッと解けて行く。
            上着を脱いだこどもたちは四角いコンクリートの花壇を
            飽きることなく走り回る。 

            ハルが来た。








春意

1-P1110568 2013-03-05 11-54-05





           「今年はいいよ~。」の巷の声に、
           でも期待はすまい。と行ってみた、今日の羽根木公園。
           ここ何年かの剪定過程の半端さが、やっとまとまりましたって感じです。
           お近くの方、おすすめです。