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1-P1090110 2012-03-29 13-13-023






          おくればせながら、文庫本で「1Q84」を通読中。 
          会いたかった村上春樹とはすこし趣きがちがうけど、
          それはそれでつい手が伸びる。
          久し振りに、ストーリイって感じをあじわってます。







          
          
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on the square

1-P1090603 2012-05-27 12-44-02





       
         一週間たった公園はすっかり初夏の顔に変わっていた。
         一面のハルが消えている。
         そこここらにあった綿毛もヒメジョオンも
         雑草といしょに刈りとられ、その名残りはない。
         あらわになった土に真上からの直射日光は眩しかった。
         ハルが終わる。
         季節はせっかちに、几帳面に移っていく。






         
         
         

chamomile

1-P1090453 2012-05-08 15-04-023





          どっちつかずの天気が続いている。 
          お外ランチは実行ならず。
     
        












to no avail






          ムダに外へ出掛けた。
          2時間の現実逃避は
          半日を失くしたりもするが、
          1日の終わりを自分らしさで充たしてくれたりもする。
          ハルの風に吹かれながらそれだけでうれしいと、
          そう思える現在を大切におもう。
          先延ばしした今日は明日の自分にまかせればいい。
          もうすこしアナタを信じてあげるよ。




          
          
          
          

white paper






                          
            白みかけた空はまだ今日の色を持たない。 
            好きな時間だ。
            ボクは窓を空け放ち、追えないキミに手を振った。 
            byebyeと手を振った。
            ひんやりとした空気がボクをつつむ。 
            キミの匂いだと感じた。