sense

1-P1080987.jpg





        「感激」「感動」「感謝」とは、
        「感激」する力、「感動」する力、「感謝」する力。
        外から与えられるものではなく、自らが動いてはじめて得られるもの、ということ。
                             
                                            < 桜井 章一 >











スポンサーサイト

new crescent

1-DSC_0023.jpg





          「何してたの?」

          「待ちくたびれてた。」












         

hanasakajijii







          負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
          ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ
          ラララ・・・ 
          心の中に永遠なる花を咲かそう
                                 <  花    Mr.Children >










remembrance

017-fc2b.jpg




           断片となってゆく記憶を繋ぎとめるてだてはあるんだろうか。 
           そんなボクの意識をよそにキミはときどき、
           つれてってくれる。 
           だからボクは忘れないように、 
           そのカケラを色で残しておく。          









vernal air

2010 03 06 羽根木公園 069-fc2-b




           南風が吹かないままの春分の日。
           それはそれでマヌケな気がします。
           季節もまた、空気ヨメテイナイ。       







         
         

they turned brown

P1080796-fc2.jpg




          
         リョウブの枝を1本、カビンにさした。
         山でへし折ってきたみたいなゴッツイ枝に
         きみどりいろしたすこし小さな葉っぱは
         部屋の中の はるまついぶき。
         あおくさい匂いが鼻先をフウッとした。
 
         枯らしたままの線路端 
         かれらもやがては鮮やかなハルをつけるんだろう。







         
         

front cover

2010 03 06 羽根木公園 013




       生れてはじめて、月刊新潮 なるものを買った。
       The Shincyo Monthly April 2012 今年108年目の文芸誌 と表紙で小さくうたっている。
       「震災は あなたの<何>を変えましたか?
        震災後、あなたは<何>を読みましたか?」の文字が
       手にしたことの無い雑誌をぱらぱらっとさせた。
      
       自分の中で浮かんでは消える”ギゼン”のひびきに閉口しながら、
       何かを考えなければ、しなければ、とナリには過してきた1年だったが、
       行き着くところ、本質的には何も変えてはいない。変わってはいない。
       そんな自分をどうかと思いながらも、
       声を上げ続けている人達にも関心は持てないでいる。
       エネルギー問題然り、放射能汚染問題然り、
       世代のせいにしてかたずけられるほど、安易なテーマではないし、
       また、そうしてしまいたくはないという義務感にはかられたりもする。・・・・

       いいわけがましさが言葉数をふやして行くだけだナ~。
       自分に対するエクスキューズが続く。

       新潮4月号、濃くも淡くもないこのウメとおんなじピンクのオモテ表紙だった。
       
 
      
       
       







      
        

dimple

2010 03 06 羽根木公園 024-fc2




        公園のサルスベリ。
        昨日からの雨が枝のくぼみにみずたまりを作った。
        なかなか晴れない空を映していた。