soraumi

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         雨上がり、東ムキの窓、
         エメグリーンの空が濃いグレイの雲に挟まれて低く帯状に広がっていた。                       
         空でみるはじめての色だった。
         海の色だった。   
           










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椅子

05 22



         猿楽町、イタリアンのランチは仕事先の美人さんたちと。
         ひと回り下の彼女らは、それでもワタシのお姉さんのよう。
         色んなコトを教えてくれる。
         人生を言うならば、いちばんキラキラした現在をいきている人たちだ。         
         とは、実感。

         光を浴びた椅子が よく似合う。







a lesson

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         僕は思うのだけれど、個人的教訓というのは得ようと思って得られる
         ものではない。それは不可思議な道筋を通ってかなり唐突に頭上から
         落ちてくるものなのだ。そして筋道が不可思議であればあるほど、それ
         に比例してその効用もまた大きいように思える。そういう教訓にどれほど
         の一般性、普遍性があるかまでは知らないけど。 
                                           
                                  < 雑文集  村上春樹 >








        

petty things

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            五月晴れがつづかない。午後からのあめもよう。
            季節は遅ればせで移っているのか、
            それとも、前だおしでやって来ているのか。
            思い通りに進まないささいなことは
            あめのせいにお茶を濁して。。。。
            

         







         

presence

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      キシリトールガムのボトルは、ワタシの必須品。
      最近、そのフレッシュミントが濃いめサックスブルーからオフ白に色を変えた。           
      確かに、「すごい色!」と言われたことは一度二度ではない。            
      口に入れるものとしては少々抵抗のある色だったということか。           
      存在感を誇示する単純明快なブルーは結構気に入っていた。           
      なんとも主張のないオフ白を噛みながら、更新中です。           








           

compound eyes power

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           「 複眼力 」 ということばが、目にとまった。   











an eye

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          洗濯物を干している間にはいりこんだらしきハチが
          ブンブンと唸りながら、東の窓、朝陽に向かってあがいている。
          窓を全開にして誘導するも、ガンとして自分のゆく道を譲らない。          
          出たいんだろうナ、ってことはわかるけど
          カレの目には、目の前のガラス越しの空しかきっと見えていない。










          

May 3

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          5月の新緑を浴びにいくプランが 
          朝からの曇り空と黄砂に足止めをくらった。
          いろんな5月だ。         
          明日はTシャツでどうだろう。











500 Miles

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         「500マイル」のメロディーがあたまのなかで鳴っている。

         聞きなれた、聞きながしていたメロディーが
         何かのタイミングで何度でも聞きたい曲に変わる。
         数カ月前、清志郎で聞いた、         
         ”抑えて、抑えて、抑えて、抑えて、悲しくなるのを抑えて 。。。。。”         
         の訳詞が それだった。