thoughts

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          震災関連の悲しみの苦しみの連鎖はいつまで続くのだろう。
          天災で始まった負は人災を引き起こし、被害者をつくり、加害者をつくった。          
          天災で終れば、被災者で終始していたはずなのに。。。。。
          ことば遊びをしていてもしょうがないけど、 
          加害者がいるが為の閉塞感を感じてならない。

          自分の身に起こるすべてのことは、よいことも悪いことも 
          すべて自分の責任として受けいれる覚悟。
          これを持ってして生きる。          
          知らない間に若くはなくなり、世間並みの悲しみも知った現在となって
          ココロにとめておいていることのひとつ。
 
          ひとのセイにすれば、ひとが ”してくれない”ことに気が行ってしまう。
          自分のセイと思えば、自分がなんとかしなくてはならないとなる。
          ひとがしてくれることを待っている間にジカンは瞬く間に過ぎ、
          そのうちに 時間まで返してくれと言いたくなる。 
         
          すでにプラスの方向にむかって自力で動き出している
          数知れないひとたちがおられるのも現実で、
          メディアはそういう方々の情報をもっと押し出すべきだと思う。 
          人は他人の幸せより不幸せに より共感してしまう生き物、とは周知のことだが、
          それを地で行くメディアには、「対岸の火事」感をもろに感じてしまう。
          どれだけの見識人かは知らないが、スクリーンの向こうで 
          「国が、菅さんが、東電が、。。。。」と、口をそろえて言うことにより
          それが正論とまかり通ってしまう。

          キャンディーズのスーちゃんみたいに、
          ”幸せでした。”と言って死んでいける自分でありたい。
          そう言えるように、自分の責任の名のもとに現在何をすべきか。          
          ワタシ自身の問題とて、同じこと。

          そんなこんな、が、         
          家具にハタキをかけながら、床に掃除機をかけながら、ココロを廻った。
          窓を閉めながら、思いの外強い南風の音を聞いた。          
          ひと月前には、北からの風を気にしていた自分を思い出した。

          何もかわっていない部屋が、スコシだけアカヌケた気がした。
         
          
          
          

      
                    
          
          
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aya

ryumon 2011-03-19 14-58-36



            青い彩。           
            ココロの綾。            
            言葉にできない文。








        


        

the season

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         ハルってこんなかな~。
         春眠暁を覚えそう。         
         









somehow

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        本を読んでいて、気になった文章に出会うと書き写すことにしている。
        そうしないと、気になったことすら忘れてしまうから。
        ”言葉を書き写す行為と写真を撮る行為は似ている。”
        写真家金村修さんのトークショーで聞きかじった。        
        ”そういうことか。”となんとなく思う。











sure

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       三階のベランダ、
       むきだしのコンクリートに昨日見つけた淡ピンクのハナビラは一枚だった。
       ハルの風に舞い上がり舞い落ちた今日はかぞえきれなかった。

       また終わったナって。  
       

       

     

       
       
       
       

learner

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          そして、一か月。          
          もう、なのか まだ、なのか正直わからない。

          表参道で信号待ちをしていた自分は
          はるか彼方の記憶の様な気もするし。 
          原発の何たるかをはじめて意識した自分は
          つい先日の気もするし。。。。

          自分にできることをケンメイに捜して、考えて、
          でも見つからなくて、そんなことが苦しくて。
          シゴトのあるひとをうらやましく思い、
          それすらもできない自分をおもった。
          ひととの繋がりにこころが緩めば
          また忙しさの日々が続き、         
          それはそれで大きなアツとなって自分にのしかかった。
          TVをつければ否応なしに目に耳に入る報道。
          接し方の人それぞれに、
          いろんなひとがいることを今更ながらに痛感し。
          それでもなお「原発」と言う声に、        
          ”どこまで欲しがるの?”と問いたくなった。。。。

          言えることは。          
          僕らはこの大きな震災から、これから先、何をどう学ぶのかということだ。   
          
          



          






present

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           春の風に           
           世界は素晴らしいなって少し思えた
           それを知らせるサインだったんじゃないかって考えたりもしてる           
           行き詰ってた日々に束の間のご褒美をくれる
 
                              <  ハル  Mr.Children  >



        







have begun to swell

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            やっと、ふくらんだ。