pigeon breast

  



        ハトムネ君はずーっと後をついてまわってました。

        「 スコシ、ウザインデスケド!」

        って、聞こえそうでした。












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unknown






         Unwept, unhonoured, and unsung.     Walter Scott

         嘆かれもせず、敬い慕われもせず、歌によまれもせずに。










moh ha mada nari

beach-eno-1.jpg





           もう そろそろ 一日が終わる。

           いや まだ 一仕事終わっていない。














confirm





       
          四角い陽だまりはどうしてだろう。

          もう一度行って確かめてこようか。

          近くの寺でよかった。












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rokakoen-6.jpg




         「安穏」 という音にひっかかる。

         本来、ポジティブな意味合いに使われる言葉なのだろうが、

         現在の自分にとっては、ヒニクなひびきに聞こえてしまう。


         ・・・そんな時もある。











           

nowadays

モミジ



   
          やっと見つけた、イマドキ に コトバ が見つからない。










      



       

against the sun

against the sun



          フェードアウトしてゆく優しいメロディー

          スピーカーに耳を澄まして

          乾いた部屋に余韻がこだました

          目の前の扉 開けない僕をせかし続けていた時間が

          その時だけ静かに止まった


          公園の方から笑い声

          最後に笑った日 思いだそうとしてやめて・・・


          思い切り息を吸い込んで この思いを空に放ちたい

          自分の世界に閉じこもった 冴えない気分から抜け出して

          どんなときだってサンライズ

          この胸に輝かせていたいんだ

                             <  Mr.Children    SUNRIZE   >












green






           色はグリーン、できれば単色。

           構成は面分け、大きめ。

           たまには、花もいいかもしれない。


           思い描いたもの、

           ”あっ、あった。”って、思えるものが、

           2008年12月のフォルダに、

           あった。
         
         

         

         

         

         

under construction

under construction

 


         ドラリオンかアレグリアを思いだすような絵があった。

         建設中の外ワクを囲う大きな幕の上で、

         たえずカタチを変えている 絵だった。

         午前の眩い太陽とやさしい風が作った動く絵だった。











         

reality

夕海




          『 記憶の質感 』

      











Open

営業中



             ネコはB型血液かも知れない。












without hesitation

bird-1.jpg




           今が大好きだって躊躇などしないで言える

           そんな風に日々を刻んでいこう

           どんな場所にいても

                    < 旅立ちの唄   Mr.Children >









I'm home

黄昏-1
  


         『 I'm home. 』

         以前、英語圏から里帰り中の友人にたずねたことがある。

         ”とくには無いんだけど・・・ 強いて言えば・・・  かな?”

         ぐらいのニュアンスで教えられた。

         以来、好きな言葉だ。










room





          西伊豆の松崎。

          去年の今時分、行った。 

          車を降りて歩きだすと、

          時間のスピードが とまりそうなほど、何倍もゆっくりと感じた。

          すれちがう人もいなかった。

          川が、穏やかに流れているだけだった。


          この一枚では この町をなにも語っちゃえてはいないが、

          ワタシの 『 また行きたい場所 』。


          

          
          

          
          

tough






          駅への通り道、駐車スペースに この井戸がある。

          春先から何度も挑戦しているが、かなりテゴワイ。

          でも、もうこのあたりでテを打つことにした。

          これで当分、気にしないでいれる。











          

warmth

hanegi park-1



           そうじのあと、ホットカーペットを敷いた。

           茶色の木のゆかが、 ふわふわのベージュになった。

           ココロがすこし、暖かくなった。

       









reply






             『 おーい! 自分 』 と

             声を出してみた。

             『 ハ~イ! 』 と

             不自然なほどの明るさで

             返事がした。

 



         








Culture Day





             やっと秋晴れの空と陽ざしが届いた。

             なんてことは無いこの空を 

             幸福と感じさせてくれたのは

             悲しいカナ、

             これまでの 異常気象、 

             だろう。