moment

花のいろ



   
         一瞬で通り過ぎそうなアキノイロを

         一瞬の晴れ間が輝かせて閉じ込めた。
         

         












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nap

オヒルネコ




            小春日和が続かない。        













         

fortune-telling





         

         仮に 今日の気分を例えるならば、

         こんなイロなら合うかも知れない。













         

where-abouts





         電池切れの腕時計がふたつ、テーブルの上にころがっている。

         11時57分を指したままの黒い文字盤。

         2時13分でひとやすみのベージュの革ベルト。

         時を刻まないふたつのトケイを目の端にして、

         現在の自分の所在の無さを痛感する。

         無駄遣いはわかっているけど、

         電池交換には その両方ともを持って行こう。








         

wish

夕波





            流れ星が消える 瞬く間に消える

            今度同じチャンスが来たら

            自分以外の誰かのために

            願い事をしよう

                     < Mr.Children   口がすべって >









gang


     

        


          かれらのコトは「ギャング」と呼んでいる。










           

unconsciously






           5時のチャイムがココロに響く季節になった。

           秒遅れに重なり合って届くその音は、

           待ってるひとのあたたかさを鳴らしている。

           何気ない日常のなかで、

           何気なく聞けていれた季節が スコシ遠くなった。



          

           
           



    
         

あるがまま

raisan-2.jpg





           現在のままじゃダメですか?

           気持ちのままじゃダメですか?

           限が無きゃダメですか?












hero

つかまえた~。




          追っかけっこのすえ、

          やっとつかまえたおとうさん。

          彼にとって

          その腕は しなやかに逞しく、

          その胸は 今日の青さより広い。

       
          タブン。          










         

forum

ふぉーらむ-1



        構築的なもののキレイさを表現するのは

        まだまだハードルが高い。
    
        アラサー世代と思しきオジョウサマガタの登場に、
     
        お茶をニゴスとする。
         









magic

柘榴



         
           ハナウタが出る時、

           気に入ったモノが撮れる時、

           どこかでリンクするならば、
   
           敢えて、歌をうたってみよう。

           メッポウやすあがりのオマジナイだ。











           

call

椰子



         246から外苑西通りを神宮前方向にスコシ入った右手、

         教会のとなりに、大きなヤシの木がある。

         東京のソラの下、

         そのソラに向かってさらに伸びんと

         その存在感をひとり、誇示している。


         キミに似合うナマエを さがしてみようか。



         








motion

yellow leaves-3



           三色ボールペンのノックの音。

           時の間で いつもを変える、

           ”切り替え ”の合図。











today's high

稲穂-1




           朝おきて、部屋の窓を開ける。

           外出から戻って、また窓を開ける。

           室温と外気温の差がないコトに気付く。

           ピタリと同じなコトを感じる。


           イイ季節なんだなって、すこし 嬉しくなる。


           するとキミは言う。乾きぐあいも忘れるなってね。













note

white cosmos-3



        『 コスモスの影にはいつも誰かが隠れている 』

        いつ書いたか忘れてしまったメモを見つけた。

        ネットでさがすと、藤原新也の本のタイトルだった。

        今日、多分、本屋に寄る。


        トシヨリのように4時前に目が覚めた。

        シカタナイから起きてみた。

        ハヤスギた一日が始まっている。










Angel's stairs

sunset enoshima



         水平線に引かれたオレンジは不思議な違和感。

         キミとの場所を分かつライン。

        










         

垣 根

垣根



          久しく 目にしなかった気がするし、

          長い間 口にしなかったと思う。

          ”かきねのかきねの曲がり角”

          落ち葉焚きには、まだもう少し早い。











ao

enoshima-b-1.jpg




            江の島が、青に染まった。














cockscomb

ケイトウ-B-2




          ニワトリのトサカからのネーミングは

          推して知るべし。

          2度目の対戦だが、なんともテゴワイ相手だ、

          色気が無いってコトは。

          でも花屋で最初に目に入ったのは、

          秋色づいたレンガイロのシブ~い アナタ でした。



          







reminded me of

縁切り寺-1
  

 
        「縁切寺」 から思い出した 「檸檬」。

        「檸檬」 から思いだすのは、放物線。

        ワタシの連想は、どうやら現在も以前も変わらない。

         
           喰べかけの檸檬 聖橋から放る
           快速電車の赤い色が それとすれ違う
           ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・        
           ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・                  
           捨て去るときには こうして出来るだけ
           遠くへ投げ上げるものよ
                     < さだまさし  檸檬 >










        

Twinkle Jack

アイス




         秋の日のアイスは、

         オアツラエのムキの中でこそ。











         

street tree






           キミをオモウ この街。

           緑道の木漏れ陽をぬけた秋の空気は

           とおいムカシでもない日々を 
       
           すぐにでも惹き戻してくれる気がする。












           

5:00PM  nishiguchi 

date-b.jpg



         ”西口小田急まえで、5時ネ。”

         マチアワセ場所には いつも少し早く行く。