fall days

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         晴れた秋の日、

         有栖川公園も 瞬々 時が止まる。











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足下





          僕らはきっと試されてる

          どれくらいの強さで

          明日を信じていけるのかを ・・・    多分 そうだよ

                         < Mr.Children   Worlds end >











天気雨

門扉



         緑道に面した校庭に

         小さな 門 があった。

         門の右向こうは、ニワトリ小屋だった。

         オンドリが一羽 小屋を逃げ出し、

         校庭の柵越しに見え隠れした。

       
         天気雨が降っていた。





          


        

any and every





         「 愛してる 」と君が言う 口先だけだとしても

         たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実

                            < Mr. Children   Any >








      

you・raku・cyo

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          愉しそうに映ったのは、

          雨降りの夕方だったからかも知れない。











          

          

fake

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          ベランダに面した電線に

          カラスがきれいに並んでいる。

          初めて見た時、そう思った。


          が、そんなはずは無かった。


          今日は、ホンモノがムコウを向いていた。









toyoko line

ginza line-1



          おおきな瞳がならんでいた。

          どんな一日をお過ごしでしたか。

          休日の夕刻は、スコシやさしい空気を感る。














full moon night

十五夜-1



      2009年の ”十五夜お月さん”。

      2010年の昨日は、そんな気分じゃなかった。

      昼間は真夏だった。











blowin'in the wind





        
        夏と秋のはざまで、

        どっちつかずに揺れている。

        ときには風に身を任すのもいいんじゃない。

        どこかで聞いたことばだけど。










the point of contact





        飲みかけのペットボトルと

        通りがかりの男と、

        何の接点も持たない二つが

        小さなドットでヒトツになった。








  



      

harvest

蔓



            「 収穫の秋 」
         
            タブン、土の中で何かが実ってます。














way home

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       東京では、見られない空が広がっていた。

       こんな空をみながら暮らすのもワルクナイ、と思ったりもした。

       数日ののち、平日の渋谷はそんなオモイをモノノミゴトに消し去ってくれた。

       さあ、仕事しよう!


       



       

       

       

タレソカレハ

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          こんな夕暮れ時、

          鳥だって

          黄昏る。









眠夏未去

アカトンボ



         例年によれば、

         秋の気配のなかに夏を惜しむ気分が混在、の頃。
       
         いつまでつづくつもりなんだい? と、

         宇宙にでも問いかけたいキブンだ。

         空に聞いても答えられそうにはない。

         気が付けば、

         陽が落ちるのは早くなり、

         虫の音は聞こえているのにナ。

         何故だか眠い夏だ。











       

吾亦紅

ワレモコウ
 


        音だけは聞いていたが、

        ヴィジュアルは知らなかったミュージシャン。 みたい。

        「 ワレモコウ 」

        つぎの秋は もう少しじょうずに撮ってあげれると思いますから。












        

drawing





            ミンナがそらに絵を描いた。















      

steel tower

鉄塔
  


         呼び名こそ堅いが

         きれいな鉄塔があった。

         こんな無機質の中に

         いくつかの色が置かれていた。

         スコシ、

         楽しくなった。







       

残 夏

向日葵の種




          カレにしてみても、

          向日葵の種はうまかろう。











    

sarusuberi

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       今時分ゆいいつ、花をつけていて目につく木。

       その幹をはじめてさわったのは

       ナマエをおしえられた時だった。

       その名のとおり、

       思いの外ツルツルしていてやさしかった。

       今でも時々さわってみたくなる。