ムネン


  


       無念の涙を流した彼らの本気は、

       ニワカサッカーファンとて 何かを感じずにはいられない。










       
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ツユバテ

ツユバテ
  



      全国的だとは思いますが、

      今日の都内の不快指数は一体どのくらいだったのでしょうか。

      やや未体験の域の気がします。








      

    

niwaka

the Japan



     パラグアイ戦。

     ワタシの来週のメインイべント。

     なりたくなかったニワカサッカーファンにしっかりなっている。










come out in summer






       去年の今頃もそうだったと思うけど、

       毎晩 アイスを食べていると、

       確実に顔がマルクナッテいく。

       そろそろやめようかと思う。








ガンバレ!

グラデアジサイ-1



      デンマーク戦。

      頑張ってオキテいようか、

      ガンバッテ早起きしようか、

      どっちにしようか、悩んでいる。








2010.06.21





      最近気付いたことがある。

      手書きの時でさえ、年月日の2ケタ目にゼロを入れるようになった。

      例えば今日ならば、 「 2010 . 06 . 21 」。

      以前から何となくあったゼロへの違和感が、気がつくと当たり前のようにして無い。

      タブン、PCの影響だろう。

      小学生の時、ゼロを発見したインド人を尊敬すると云った男の子を思いだした。

      当然PCのない時代から、

      彼の日付の2ケタ目はいつもゼロで埋められていた。






unjust

blue eyes
 



      どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで

      おおきいハート持てるといいな

      もっと もっと もっと

      もっと もっと もっと                < Mr.Children     もっと >









The last lawn of the afternoon

lawn.jpg




     取引先の企画担当女子さんと、彼女のプレゼン先のある経堂の駅で待ち合わせをした。

     資料の受け渡しだけだったので、

     その後カフェで読むための本を一冊バッグに入れて出かけた。          

          「僕はその年、芝刈りのアルバイトをしていた。

          芝刈り会社は小田急線の経堂駅の近くにあって、

          けっこう繁盛していた。」      < 午後の最後の芝生   村上春樹 > 
 
     今日、ワタシがこのページを

     経堂駅近くのカフェで開く確率は決して高くはないはずだ。      
      

      

      

      

      

エソラゴト

行こう。
   


       天気予報によれば 夕方からの

       降水確率はあがっている

       でも雨に濡れぬ場所を探すより

       青空を信じ出かけよう


       雨に降られたら 乾いてた街が

       滲んできれいな光を放つ

       心さえ乾いてなければ

       どんな景色も宝石に変わる            < エソラ   Mr.Children >










curve






      曲げるためにはいくつもの接ぎ目がいる。












in the dictionary


  



      葉脈は血管に似ている。
   
      辞書をひいてみた。

      ”静”脈と葉脈は同じ「vein」という単語なことを発見。

      やはり、動物は植物より宇宙に近い。






まんまる

アリウムギガンチーム
  



     17歳の女の子と18歳の男の子が話をしていた。

     17歳と18歳の差っておおきくない?

     18歳ってすごく大人に見える。あと2年で二十歳だもんね。

     女の子は自分のことを ”アオイ”と呼んでいた。

     

  

     

     

     

cloudy today

yuigahama-b.jpg


      6月の由比ヶ浜。

      海岸を行くミチクサはどこまでも続きそうだ。











 

three years






      1年たつのが早ければ、2年、3年はもっと早い。

      アジサイが咲いて、コスモスが咲いて、クリスマスが来て、サクラが咲いて。

      3巡した季節は、またいつのまにか次の季節へと移り変わっていく。

      それでもなお、

      相モ変わらず、

      自分のタチイチはかえられないまま自問自答をくりかえす、今日コノゴロです。

      

      

      
      

      

essential

houkokuji-1.jpg
 



     ひとというもの、365日プラス志向でいられるわけはない。

     ひとりで暮らしていても さらにひとりの場所、時間、

     例えばシャワー。

     何も考えなくてもいいはずの瞬間に、

     ネガティブシンキングはすーっと入り込んでくる。

     人目に自分をサラス、サラサレル、

     不可欠要素のひとつだと 思う。









blue cap






      ” せんせ~い、まってよ~。 ”

      









so good

ぶくぶくちゃネコ-1
 



      最近、ワタシのトイレ兼バスルームからはせっけんの匂いが時々する。

      「化粧石鹸カウブランド赤箱a1 バスサイズ3P」 
   
      ”おろしたて”のせっけんがくれる、何日間か期間限定の匂い。

      明日には消えてしまうかも知れないけど、

      限定ユエに 日常のささやかなアクセントとしては so good。

      

      

      

      



     

「ムサシ」

向日葵-1




      作 井上ひさし /  演出 蜷川幸雄   「ムサシ」。

      蜷川作品はこれまで未体験だったワタシだが、

      ”舞台って結構おもしろいのもあるんだ!”、と初めて感動らしき思いにかられた。

      とりたてて演劇好きでもないワタシのレベルでさえも何かを感じさせる「蜷川作品」。

      もう少し前からキョウミを持てばよかったカナ、と思ったりもしています。

      先週末、御苑近くのカフェに入ってきた男の子が、

      白い方の「ムサシ」のパンフをテーブルに置いた。

      それを目のハシにしたワタシは、思わず彼の顔をのぞきこんでいた。