15years ago






     歌詞を写したと思われる一枚の紙切れがひきだしの中から出てきた。

     タイトルもアーティスト名も書いてない。

     読んでみてもメロディーもうかばない。

     ワタシの字だから、自分で書いたのは間違いない。

     とりあえず、放置しておいたが、昨日また目に入ってしまった。

     ネットで調べたが、歌詞のアタマだけでは検索されない。

     それで、タイトルになりそうなフレーズをさがした。

     ”それだけしか言えない”  ”きっとそばにいるよ”

     再度、検索。

     あった。

     ジョーリノイエ 「それだけしか言えない」。

     You-tubeで検索。

     思いだした。

     仕事しかしていなかったその頃、

     カラオケバーの店長が、練習用にと歌えそうな曲を選んでカセットテープを作ってくれた。

     その中にあった一曲がそれ。

     スピッツ 「ロビンソン」  マイリトルラバー 「Hellow again」・・・・・。

     おもいっきり俗っぽい言い方だけど、

     よき時代だった。

     何の不安もなっかった。

     いつまでも続くと思ってた。

     でも、やっぱり ”無常”というのはアタリ。

     ”それでこそ、オモシロイ。ワガジンセイ。” ってむすんでおこうっと。     

     

     





     

     
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tunnel





      何年振りかの高尾山は

      記憶の中の高尾山と

      思いの外、違っていた。

      フシゼンなほどに自然だった。









     

red cotton candy

poppy.jpg



      赤いワタガシなんてきっと無い。








moist

rose in May-1



      5月も4週目に入った。

      せっかくの「5月のバラ」も、もう1週間で期限切れ。 

      こどもの時、この歌を聴いて思った。

        忘れないで 忘れないで       
        時は流れ過ぎても
        むせび泣いて むせび泣いて・・・・・

      むせび泣くってどんなに泣くんだろうって。

      現在でもスコシ思うけど。






         

      

色彩階調

トルコ桔梗-1




      愛はきっと奪うでも与えるでもなくて

      気が付けばそこにある物

         < 名もなき詩    Mr.Children >








Summer Selection






      ついに、来るべき時が来た。

      明日から天気は下り坂、とすると今日しかない。

      ワタシにとってクツ磨きは、暮れの大そうじに似ている。

      重いコシをあげ、スコシデモ楽しくしようと選んだ一枚を流す。

      「Summer Selection」  Keiko Matsui

      ジャズピアノで、イメージは 夏の終わり、夏の夜、と言ったところだが、

      ワタシのナカでは、よく晴れた午前、ベランダでのクツ磨きにはよ~くあう。

      ならんでたブーツが消え、今日だけは何もなくなった玄関に

      小さくも、さわやかな達成感を おもう。









      

シロツメクサ・あかつめくさ

台場



        まちがいなく、5月の陽光。

        東京湾も じゅうぶん海。










     

最高気温25℃

ダリア-1


     
     明日の朝5時起きして、休み明けソウソウの早朝ウォーキングに行きま~す。

     誰かに宣言しないと自信がナ~イ。

     



     


みひつのこいってなに。


 



     「 でもさ、もし僕が 『 それには答えられない 』 と言ったとしたら、

     前後関係からして、イエスと言ったのと事実上同じことになってしまう。

     そうだよね? それは未必の故意になる。」

                           < アフターダーク   村上春樹 >











ついてきて。

奥武島-1



      奥武島のネコは、

      おいでおいでをする様に

      ふりむき振り向き

      島の奥へと誘っているかの様だった。






  


     

11th. May

ハス



     愛されて 優しくなれて

     その優しさ故に愛されて

              < 空と星とメビウスの輪   Mr.Children >





  


     

beach

2010 04 12




        空のブルーと海のぶるーと波のBLUEと。

        それだけ。











    

遊べ遊べとささやきながら。

旅立ちの唄-1


      
      どこか、今までに見たことのない景色を見ようと思った。

      「東京湧水」という本を買った。

      ”ママ下湧水” を選んだ。

      見たことのない景色があった。



      ”春の小川” は さらさら行ってました。



    

      

      

girl's talk

ガールズトーク-4




      オトナには聞かせてあげない!










届けたい。





     滞らないように 揺れて流れて

     透き通ってく水のような

     心であれたら 

         < HANABI  Mr.Children >











う~ん。

あざみ



     なにかんがえてんの?

     へたながんがえやすむににたりっていいますよ!

     それって今日のワタシのこと。