resort





     真夏のタイヨウと眩いヒカリを謳歌するにはまだ早いこの時期だけど、

     プールにハスの花はいかにもオアツラエムキ。

     とりあえず、何年振りかのリゾート気分をあじわおう。









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prayer

平和祈念公園



     平和祈念公園。

     PCに入力してはじめて、「祈念」の字に気付いた。

     人もまばらな広大なスペースの中で、このウシロスガタに出会った。

     前ページの ハト もこの公園で出会った。

     「世界平和」 を 「祈る」 コト、

     無意識に通り過ぎてしまったココを

     画像が再認識のチャンスをくれた気がした。




    
   
     

     

     

まっててね。





     ”まっててね。”

     いつでも、どこででも、だれでもがフツウにクチにするこのヒトコトに

     圧倒的な 「信頼」 というものを感じる。

     それは、人生のキロにたった ”待っててね。” かも知れないし、

     買い物ついでの ”マッテテネ!” かも知れない。

     ”ウン、わかった。”

     が、かえってくる安心の圏内にいられるシアワセはおおきい。










good news





     良い事があってこその笑顔じゃなくて

     笑顔でいりゃ 良い事があると思えたら

     それが良い事の 序章です


            < PADDLE    Mr.Children >










blue pink yellow






       迷いのないシセイのよさと、

       迷いなく置かれたピンクとブルーのあざやかさが、

       やっと来た季節にイキオイをプラスする。

     



     



     

rain drops

rain-1.jpg




        雨がきらいでなくなったのは、

        この日、バラを撮ってから。

        雨がきらい意識がうすれると、

        ソレカラの人生、スコシ得した気がするのは本当デス。    


 

     

            

 

     
     

thoughtfulness

yuri monotone-1



     ヤサシサは点。

     オモイヤリは線。

     すごくワカカッタ頃、大好きだったひとが言った。

     それから、オトナになるにつれ ヤサシクする事はオモイやる事より簡単なコトを知った。

     それだからか、不器用なひとは時として生きにくそうに見えるコトがある。

     









M I K E





     友人宅のネコ。

     目線がしっかり合ってしまった。

     この後もしばし見つめられた。

     と思ったら、大きなアクビをひとつしてソッポを向かれた。











the grass

keep out-3



     気分は裏切られ、また雨模様。

     だけど、冷たい雨じゃない。

     雨上がりの匂いと澄みきった空気をあじわえるから、それもまたよし。
  
     







     

green yellow orange





     「何かを本当にクリエイトするって、具体的にいうとどういうことなの?」

     「そうだな・・・・・音楽を深く心に届かせることによって、

      こちらの身体も物理的にいくらかすっと移動し、

      それと同時に、聞いてる方の身体も物理的にいくらかすっと移動する。

      そういう共有的な状態を生み出すことだ。たぶん。」

     「むずかしそうね」

                                 < アフターダーク   村上春樹 >






pink red orange





     もう春なんだから、もっと春らしくあって欲しい。

     願いにも似たオモイをこめて、
 
     アカとピンクとオレンジの 「色」 を並べてみる。











カワラナイソラ






     アパレル関連のインタビュー記事を読んだ。

     アタリマエのことをアタリマエに考え、アタリマエのこととして目標に向かったら、

     アタリマエのことながら、その結果がついてきた。

     と、その人は言っているようにきこえた。

     理想的な仕事人生だと思う。

     勿論、人一倍の努力もまたアタリマエのこととしてなのだろうが。

     
     それをさり気なくフツウに語っていた。









素通り

ヘンな木



     駒沢通りとは別に、駒沢公園通りがある。

     存在感のワリには通行人のジャマをするでもなく上手に生えていた。

    











the last of season





     靴を汚し 踵減らし 歩いてゆく長い凸凹道

     季節ごとに咲いた花の香りを僕ら踏みしめてく

        
                   < ポケット カスタネット  Mr.Children >









空予報

西新宿-2




     北向きのベランダから見える空。

     この空が暗くなると、1時間しない間に雨が降りだす。

     晴れた朝は、太陽の光が反射してビルがオレンジ色にかがやく。

     急いでカメラを持ち出すが、きらきらはすぐに消えて無くなってしまう。









ray of sunlight

ポピー



     お天気のすぐれない日は君の心にある雨雲を取り除いて太陽を差し出せる存在 

     そうありたい

                               < ポケット カスタネット  Mr.Children >








オマケ





     時間が空くと行く馬事公苑スターバックス。

     TSUTAYAとフロアーをシェアーしていて、

     好きな本を席まで持ち込んで読める。

     仕事関連の雑誌は、カフェラテ・ショート\320で毎月ココでチェックする。

     雑誌もオマケのブランド小物をつけなきゃ売れなくなるのもヨクわかる。

     ついでにカフェも。









 fireworks





       褒めてくれる人がいて、

       クサす人がいて、

       何も言わない人がいて、

       そのどれもがいて、

       バランス。       










彩色

薔薇-1



     なに色に見えますか?

     当然知ってるんですけど。

     モノクロ=ストイック、みたいなイメージもあって、ガラじゃないんですが。

     でも、色が無いが故の生命力をスコシ感じたりします。








 

mood





      246沿い avexビル1Fのカフェは、好きな場所のひとつ。

      ふだん喫煙エリアは避けるが、ここは例外だ。

      そこには、いつも仕事モードの空気が在る。

      ”動いている”のが肌で伝わる空間だ。

      懐かしさにも似た感覚でそれを客観的に感じている自分がいる。

      大きなテーブルに飾られた今日の花は

      ストレチア(極楽鳥花)と濃い目ピンクのカサブランカ。

      どっちも好きな花。

  

     

     

     

     

クレヨン

クレヨン-2




         おこられそうなぐらい、MAXとMAXで加工してみると

         クレヨン画みたいになった。









weathercock

DSC_0188-6.jpg





       何気なく見上げるといた。

       何でこんなところに。

       何度も通ってる道なのに。

       街なかで空はあおがないヨ。

       でも、今日はカメラを持ってたから。










JUST OVER

マーガレット-1




     ポケットに君のメロディー いつも持ち歩いている生き物

     それが僕です そっと祈るように響かせる 体中に

     例えばカスタネットで単純なリズム 奏でている

     それが君です 気まぐれに生真面目に僕を導いてゆく


                    < ポケット カスタネット  Mr.Children >

     

     







そのすべて


  



     そのえがおが、そのタシカな声が、

     そのすべてが、曖昧になってゆく記憶の中で

     カタチの無い記憶だけが都合のイイ解釈をみかたにして鮮明さをましてゆく。

     ひとりよがりの身勝手さも時に上手く生きる術となってくれる。









     

arrive at

サクラ-1



     たどり着きたい人と たどり着きたくない人がいると云う。

     たどり着く場所を自分が決めるとするならばそれは、

     ただどう表現して生きていたいのかの違いなだけだと思う。

     ちなみにワタシは、たどり着きたい類の人間のようだ。
    

     

     

     

     

recognized

花見-3




     ”サクラを見なければ!”、という使命感にも似たおもいが、

     ”日本人だなあ!”、と自分を再認識させる。

     

     

     

     

6 : 6

DSC_0071-2.jpg



     今 僕のいる場所が 探してたのと違っても

     間違いじゃない いつも答えは一つじゃない

     何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら

     また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

     また描きたして行く


                            < Any   Mr.Children >