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海にて、心は裸になりたがる




    この暑さにぴったりの表現を見つけました。
    玄関のドアを開けたら "焚き火”。
    顔は知ってるけど挨拶したこともない人に会って、
    「暑いですね~っ。」と話しかけている自分に驚いています。
    と言うことはやっぱり、非常事態です。 
    
    
    
    




   







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Take a Bow

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   ヨガレッスンの最後をこう締めくくるインストラクターがいる。
   ”今日も45分間頑張ってくれた自分のからだに感謝をして、
   インドの挨拶で終わりましょう。namasute。”

   自分の体、私の体。
   以前、何かで読んだ記憶をたぐりよせてみる。

   「私のからだ」 と言う表現をするということはそれ自体は、私ではない。
   同じように 「私のこころ」 もそれ自体は私ではない。
   ということは、私の体でも心でもないところに
   「私」が在る ことになる。
   体調が悪い時、私の体は私のために汗をかき痛みに耐え、
   外敵と懸命に闘ってくれている。
   圧に押しつぶされそうな時、
   私の心はあらゆる思いをめぐらせて
   私の落ち着くべき場所をさがしてくれている。
   ”全身全霊”の言葉どおりに。
   ではそんな時、「私」は?
   「私のからだ」「私のこころ」の頑張りに感謝をし、
   「私のからだ」「私のこころ」が存分にその力を発揮できるよう   
   冷静にディレクションをし、寄り添いサポートをし、
   自らがそのモチベーションとなる。
   居場所を持たない私は文字どおりそのすべてを俯瞰でみることもできるだろう。
   そして、それができるのは、「私」であり、「僕」であり、「あなた」であり・・・・・
   それ以外の誰にも成し得ないのではないかということ。

   namasute が思い出させてくれたこと。





   






Who You Say I Am

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    一番日の長い季節です。
    この時期
    夕食前にシャワーを浴び、
    髪を乾かしていると   
    とても優雅な気分になります。
    夕陽もまだ落ちきってはいず、
    全開の窓は心地よい風が吹き抜けます。    
    外はまだ明るいのです。
    20代の頃、
    やっぱり今頃の季節だったでしょう。
    休日、夕方の銭湯帰りを思い出します。
    昭和感満載。




   






You Know My Name

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    ニュージーランド産リンゴの季節になりました。
    朝から10分間の格闘。
    結果、ピンが合っておりません。

    朝5時前に目が覚めて、2度寝がかなわぬ日は
    早朝断捨離に励みます。
    一挙に捨てる勇気は無くても
    少しずつ、少しずつ。
    ビニール袋4個分の自分が
    ゴミ置き場にいる間は、
    なるべく目が合わぬよう注意をします。




   





もっと遠くへ

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駅に向かう途中に金魚と亀の水槽を玄関先に並べたお宅があります。
こちらに目いっぱい手を伸ばして何か言いた気でした。
この暑さにお手上げ、ってことですか?